ロータス エミーラ発表。最後の内燃エンジン駆動??

いつかは、エリーゼに乗りたいと思っている。子持ちサラリーマンでは、一体いつになることやら。。。まあ憧れるのは自由ということで、ロータス社の動向はよくチェックしていが、からかねてからティザーされていた「エミーラ」が発表となった。

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車重が1.4トン。エリーゼの900kg以下の車重から比べると随分と重たくなったものだ。全幅もエリーゼ1,720mmに対して1,895mmと、クラウンより幅広い。安全性を配慮する装備を付けながら、360ps~400psのパワーを受け止めるためには、各部位の強化に伴い、必要なのだろう。

昔エリーゼを購入した知人がいて、ロータスの電装系の弱さに辟易して手放してしまったと聞く。まぁ、エリーゼなんかは中古市場で全然値が落ちないので、うまく売却できたそうだ。

にしてもエリーゼかっこいいな。2004年の写真だが、全く色褪せないオーラ。

ロータス エミーラ発表。最後の内燃エンジン駆動??:エリーゼ

最新車両の故障品質については当然飛躍的に向上しているに違いないが、ディスプレイが液晶化されているなど、エミーラは、昔のエリーゼのような「汗臭い」スパルタンなクルマとはまた違った方向性で楽しさを提供してくれるのだろう。今後も動向に注目したいと思う。MTが選択できるのは素晴らしい。同社のこだわりを感じるし、最後の内燃機関を、存分に楽しんで下さい、っていうメッセージか。

今後のEV化の流れは必至と考えられるが、実は私は後ろ向きにとらえてはいない。同社のエリーゼ・エキシージの「軽さを生かしたクルマ」のコンセプトを、時代に合致した形でEVの時代に引き継いでくれていると嬉しい。それはそれで楽しい時代になると思うし、技術で解決できる課題と、その結果提供できる新しい価値と楽しさがあると信じているからだ。

さて、それまではノスタルジックな内燃機関を存分に楽しむことにしよう。

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