全ての投稿(新着順)
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ネジをナメにくい工具の工夫について考えてみた
リアブレーキのホイールシリンダーを交換する際に、ブレーキラインのネジを舐めてしまった。 https://kurumashikou.com/ha36s-rear-brake-overhaul/ この時に使っていたのが、昔に購入した安いフレアナットレンチ。この記事では、ネジを舐めてしまった理由... -
987ボクスターとS660でサーキット走行
このブログが縁で、昔乗っていた987ボクスターの現オーナー氏と知り合うことができた。経緯はこちらの記事 https://kurumashikou.com/987-s660-offline-meeting/ 現オーナーのSuzuneさん、サーキット走行経験はないが興味があるとのこと。それは是非という... -
HA36S アルトワークスの車検整備~車検
我が家のアルトワークスが我が家に来てから2回目の車検。嫁様が通勤に使っている(洗車と整備は私の担当だ)。走行距離も12万kmを超えている。10万kmを超えた車両で車検を通すには、それなりのメンテナンスが必要となってくる。しかし、実は日頃からメンテ... -
アルトワークス(HA36)のフロントブレーキオーバーホール
アルトワークスの車検整備。今回は3回目の車検で、走行距離は12万kmを超えている。そこで、フロントブレーキのOH(オーバーホール)を実施することにした。 以前、74,000km/hの時にフロントパッドとディスクを交換している。そこから約50,000kmほど走行し... -
アルトワークス(HA36S)のリアブレーキオーバーホール
アルトワークスの車検整備の一環で、リアのブレーキオーバーホールを行った。アルトワークスのリアブレーキはドラム式。構造がシンプルなため、工具をほとんど使わずに分解することが出来る。しかし、今回はオーバーホールの過程でホイールシリンダー(ブ... -
HA36S アルトワークスの「ローポジくん」車検対応
HA36Sアルトワークスは、アルトをベースとして、エンジンやサスなどを強化したクルマである。シートは純正でレカロシートが採用されている。 純正のレカロシートはよくできているが、重心が高いのが気になっていたので購入時から、テイクオフ製の「ローポ... -
Honda スマートキーの電池交換
Honda車のスマートキーは大変便利ではあるが、定期的な交換が必要となる。おおよそ2~3年に1回程度の頻度で、メーターに「スマートキーの電池がない」という警告が出たので交換。即座に使えなくなると言うことはないが、警告が出たら早めに交換しておきた... -
【DIY工具紹介】コンパクトショートラチェットハンドルの購入
いわゆる「基本工具セット」には必ず入っている工具がラチェットハンドルだ。ボルトを回す際に、ソケットをつけて使用する。ポピュラーな工具だけに、安いものから高いものまで様々。今回は新たにコンパクトショートラチェットハンドルを追加で購入したの... -
【クルマDIYの工具選び】ふるさと納税返礼品でTONEの自動車工具をゲット
DIYで車のメンテナンスやパーツ交換を楽しむ人にとって必需品の工具。精度・耐久性がよく、プロのメカニックにも愛用されているTONEの工具を、ふるさと納税の返礼品として設定している自治体がある。今回は、ふるさと納税の返礼品としてゲットできるTONEの... -
クリップや内装脱着時に役立つクリップリムーバー(内装はがし)の使い方
クルマの内装、外装には様々な種類のクリップが使われている。一般的にはプッシュクリップなどと呼ばれているこれらのクリップの外し方と、内装を外す方法をまとめてみた。また、今まで使っていたKTCのクリップリムーバー(内装はがし)がヘタってきたので... -
Arduino CAN-BUS Shield V2.0 のフィルター/マスクの設定方法
車両には膨大なCANデータが流れている。これらを解析するに当たり、ArudinoとCAN-BUS Shieldの組み合わせで全て受信して保存しようとすると、データの取りこぼしが発生してしまう事がある。 そこで、CAN Bus Shield V2.0に搭載されているCANコントローラMC... -
プログラム開発やブログ執筆のための書斎の紹介
Arduinoを使って車両データを取得して馬力計測したり、PICを使ったサンキューハザードモジュールの作成などのクルマの電子工作に関する記事を掲載してきた。 https://kurumashikou.com/s660_power_analysis/ https://kurumashikou.com/hazards_controller/... -
Arduino+CAN-BUS Shield でアルトワークスのCAN車速データを解析する
ArduinoとCAN-BUS Shield V2を用いて、アルトワークスが出力しているCANデータを取得してみた。今回は、アルトワークスのESP(Electric Stability Program)が出力していると思われるCAN ID 0x1B8(16進数であることを明確にするために、以降冒頭に0xをつけ... -
ArduinoとCAN-BUS ShieldでCANデータを取得しSDカードに保存
前回は、ArduinoとCAN-BUS Shield を組み合わせて車両からCANデータを取得し、USB経由でPCのシリアルモニターに表示するプログラムを作成した(こちら)。 https://kurumashikou.com/gets660can_via_arduino-and-canbus-shield/ しかしながら、毎度パソコ... -
【DIY】CANデータからアルトワークスの馬力を計測してみた
S660に続き、アルトワークスのCANを解析して、馬力を計測してみた。S660の場合は、HondaのCAN解析を行っているプロジェクトがあったのでそちらを参考にしたが、HA36Sアルトワークスの場合はCANデータ解析の情報がなかったので、自分で解析を行う必要があっ... -
アルトワークス(HA36S) スタッドレスタイヤの新調
毎年12月の終わり頃になると、私の住む地域では山間部の道路は雪が降り、絶好の雪道ドライブのコンディションとなる。昨シーズンの終わりに夏タイヤに履き替えた時にチェックしてみたところ、劣化が進んでいた。そこで、スタッドレスタイヤを新調した。こ... -
【DIY】CANデータからS660の馬力を計測してみた
自分の車両の馬力がどれくらいで、どのような出力特性をしているかは、車好きならば気になるところ。例えば、ECUを交換するなどのパワー系チューニングを実施した結果、どれくらい出力が変化したのか、効果測定をしてみたいと思うハズだ。 そんなニーズを... -
ArduinoでクルマのCAN情報を受信する方法
車両には、様々なECU(Electronic Control Unit)が搭載されている。これらのECUは互いに、CAN(Controller Area Network)という通信方式で通信を行っている。そこで、ArduinoとCAN-BUS Shield V2.0を用いて、CAN情報の取得に挑戦してみた。 Arduinoの購入... -
Arduinoと開発環境の構築とLED点滅(Lチカ)
Arduino開発用の環境構築と、基本のプログラムであるLEDを点滅させる方法を紹介する。今までは、PICで車の電子工作を行っていた。PICを基板に実装するためには、電子工作の知識や、プログラムの知識が必要だった。しかし、マイコンを簡単なプログラムで弄... -
S660の2022年秋の中古市場価格とおすすめグレード
S660は2015年に生産を開始。発売から7年経っている。2022年の生産終了に伴い、一時期、プレミア価格がついていたが、その後、落ち着いたかに見える。そこで、2022年9月現在でのS660の流通価格を調べてみた。 また、中古車で購入する際のおすすめグレードに...